スカイレンタカーの補償・サポート制度についてご紹介します。万一の時でも備えていれば安心です。
免責補償制度について
- 免責補償とは?
- 免責補償とは、レンタカー乗車時に万が一事故が発生した場合に、補償限度額の範囲内で、お客様に負担していただく金額を免除する制度です。(スカイレンタカーでは、全車両に免責補償が付いていますので安心です。)
しかし、下記の補償限度額を超えた場合及び保険で補償されない損害が発生した場合は、すべてお客様のご負担となります。
免責補償料:沖縄地区:1,575円/九州地区:1,365円/北海道地区:1,260円(マイクロバス、特殊車両は全地区2,100円)
※免責料×ご利用日数となります。(1ヶ月利用の場合は15日間で打ち切り計算いたします。)
- 万が一事故を起こした時の対応
- 負傷者がでた場合はとにかく救護活動を行ってください。そして、事故現場近くの警察署および車を借りた営業所に連絡しましょう。これらのことを行っていない場合は、免責補償を受けることができなくなります。また、車が故障してしまった場合も、必ず営業所に連絡を入れ、自走できるなら営業所に、自走が不可能な場合は無理に走行させないようにしましょう。
このような場合は、免責補償が適用されません。
■上記補償を上回る損害 ■警察への事故の届出がない場合 ■保険約款の免責事項に該当する場合:(1)故意の事故 (2)パンクやタイヤの損傷 (3)ホイールキャップの紛失 (4)車内装備の汚損 (5)装備品の損失 など ■貸渡約款に違反する事由が明らかになった場合:(1)飲酒運転 (2)無謀運転 (3)薬物使用 (4)無断延長 (5)乗り逃げの際の事故 (6)当社の承認を受けていない運転者 (7)又貸し など ■管理上の落ち度があった場合(1)車内装備品への損害 (2)無施錠の盗難 (3)駐車禁止場所でのあて逃げ (4)その他迷惑行為 など
ノンオペレーションチャージ(N.O.C)について
- ノンオペレーションチャージとは?
- レンタカー使用中に事故を起こし、車両の修理が必要になった場合、車両の修理期間中の休業補償の一部として、
損傷の程度や修理期間に関わりなく、「ノン・オペレーション・チャージ(N.O.C.)」を申し受けます。
※ 免責補償制度にご加入している場合でも、同様にご負担していただきます。(非課税)
■返却営業所へ自走して返車された場合:20,000円/■返却営業所へ返車されなかった場合 :50,000円
- どのレンタカー会社でも、免責補償制度にご加入しても、万が一事故を起こしてしまった場合、レンタカーの休業補償の一部としてノンオペレーション・チャージ(N.O.C.)を申し受けます。
ワイド補償は、1日315円(九州・北海道地区は525円)のご加入で、N.O.Cの費用を免除する補償制度です。
※ワイド補償は、24歳未満・初心者・免責補償非加入のいずれかに該当するお客様はご利用できません。







